ゴルフ4大メジャー大会、全米プロゴルフ選手権を大特集。ゴルフニュースやランキング情報を紹介。

US PGA Championship 2017 Aug 10 Thu - 13 Sun

2017年8月10日-8月13日 クエール・ホローC(ノースカロライナ)

Streeter Lecka/Getty Images

History

歴史

クエール・ホローCで2勝を挙げているローリー・マキロイ

2015年ウェルズファーゴ選手権で優勝したローリー・マキロイ(撮影:GettyImages)

これまでクエール・ホローCでは、ケンパーオープン(1969〜1979年)、ペインウェバー・インビテーショナル(1983〜1989年)というPGAツアーを開催し、2003年以降はウェルズ・ファーゴ選手権(当時はワチョビア選手権→クエール・ホロー選手権を経て2011年から現在の名称))でホストコースになってきた(今年は全米プロゴルフ選手権開催によるクローズのため、違うゴルフ場で行われた)。

2007年以降、第5のメジャーといわれるザ・プレーヤーズ選手権が5月上〜中旬に移動し、その前週開催がウェルズ・ファーゴ選手権ということで、調整の意味合いから主力選手も多く出場。そのため、2016年までのウェルズ・ファーゴ選手権をひもとくのが今大会の参考になるのは間違いない。まずは2003年以降の優勝者を見てみよう。

2016年 ジェームズ・ハーン
2015年 ローリー・マキロイ
2014年 J.B.ホームズ
2013年 デレク・アーンスト
2012年 リッキー・ファウラー
2011年 ルーカス・グローバー
2010年 ローリー・マキロイ
2009年 ショーン・オヘア
2008年 アンソニー・キム
2007年 タイガー・ウッズ
2006年 ジム・フューリク
2005年 ビジェイ・シン
2004年 ジョーイ・シンデラー
2003年 デビッド・トムズ

まずは2007年優勝のタイガー・ウッズ。2010年と2012年は予選落ちを喫したものの、2004年3位タイ、2005年11位タイ、2009年4位。2005年はルールの解釈の問題で2罰打を喫しており、結果的にトップ10入りを逃した。全盛期の話になるが、ウッズにとってクエール・ホローは相性がよかったわけだ。

それ以上に「得意」としているのはローリー・マキロイかもしれない。2010年と2015年にそれぞれ優勝。米PGAツアー初優勝を2010年に同大会で飾り、2015年は2位に7打差をつけるトータル21アンダーと圧勝だった。

「いつもは1〜5番で1、2アンダーは計算できたのだが、(改修後)はイーブンパーかな。10,11番も距離が伸びたことで、やや難しくなった。特に、パー72からパー71になったことで、以前より難しくなったのは確かだ。でも、チャンスはあるコース」(マキロイ)

チャンスどころではなく、虎視眈々(たんたん)とメジャーVを狙っているはずだ。

おすすめコンテンツ

SMBCシンガポールOPのニュースはこちら
国内男子ツアー2020年開幕戦! 「SMBCシンガポールOP」のニュースをチェック!
米女子ツアーの2020年初戦がスタート!
畑岡奈紗が出場する「ダイヤモンド・リゾーツ・トーナメント・オブ・チャンピオンズ」の速報はこちら
米男ツアー「ザ・アメリカンエクスプレス」速報
R・ファウラーらが出場する「ザ・アメリカンエクスプレス」の速報はこちら
欧州男子ツアー「アブダビHSBC選手権」速報
川村昌弘が出場する欧州ツアー「アブダビHSBC選手権」のリーダーボードはこちら
2020年の初打ち前にルールをチェック!
2019年に大幅に改定されたゴルフの新ルールを分かりやすく紹介。各エリアごとや競技志向のゴルファーが知っておくべきルールをチェック!
何でもアンケート
あんなことやこんなこと、周りのゴルファーはどう思ってる?アンケートに答えてプレゼントをゲットしよう!
TeamDELiGHTWORKS×ALBA.Net SPECIAL CONTENTS
臼井麗香ら「Team DELiGHTWORKS」を応援するスペシャルサイト。最新フォトやニュース随時更新!応援メッセージを送ってチームメンバーを応援しよう!
トークショーや新作ギア発表会
フォトギャラリー
プロが登壇したトークショーや新作ギア発表会のフォトギャラリーをお届けします!