リオデジャネイロ五輪を大特集。ニュースや結果速報、出場選手などの情報を公開中。

リオデジャネイロ五輪 August 5 fri - 21 sun

RIO DE JANEIRO 2016 ブラジル国旗 GOLF

リオデジャネイロ現地時間

<男子>8/11 thu - 14 sun    <女子>8/17 wed - 20 sat

Stanley Chou/Getty Images

CourseGuide

コースガイド

オリンピック・ゴルフコースの全体的な特徴

【オリンピックゴルフコース】
○男子:7128ヤード、パー71
○女子:6245ヤード、パー71


 今回の五輪のために新設されたオリンピック・ゴルフコース。ラフはなくブッシュや荒地がアクセントをつけ、さらにフェアウエーには大きなうねりがあるのが特徴だ。エッジがきいたガードバンカーは深く、ガードバンカーがなければ代わりに短く刈り込まれたエリアがあり、ボールは転がり降りていく。

 ティグラウンドとフェアウエーは高麗芝、グリーンはパスパルムという芝を使用。全体的に深い傾向にあるバンカーは、砂質をあえてバラバラにしているという。

 そして、距離的には近年のスタンダードといえるが、大西洋に面した場所に作られただけに、もっともやっかいなのは「風」かもしれない。特に、この時期は海側、山側の両方から強い風が吹くといわれる。優勝スコアの予想は難しく、10アンダー、20アンダーの可能性がある反面、風が吹けば様相はガラッと変わるはずだ。



1番 男子604ヤード、女子536ヤード、パー5


いきなりの長いパー5。ティショットの落としどころにはバンカーが点在するだけに、神経を使う。最後はグリーンに向かって右にドッグレッグするだけに、ティショットを左サイドに置けば2オンのチャンスも生まれるだろう。グリーンの雰囲気はオーガスタナショナルの8番に似ている。

おすすめコンテンツ